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こんばんは。

今さらなんですけど、僕と同じ考えな人が結構いると思うんですよね…意地でもキタサンブラックを軸にしないと言ってる人…なんでか?って特に意味はないと思うんですよ。馬主がサブちゃんだから?笑

 

そんな人を救うべくこの記事を書きたいと思いますww

 

僕も含めてキタサンブラックが強いのに買わなくなったのは菊花賞からという人が多いんじゃないですか?

血統です。

母父がサクラバクシンオー

そこからがすべての始まりです…

そもそもブラックタイド産駒ってお手頃価格ですけどセレクトセールで買いてがつかず庭先でサブちゃんが購入した馬ですよね。いくらだったのかな?数百万とかのレベルだったのかもしれないと言われてますよね…

 

ブラックタイド産駒で母父がサクラバクシンオーって考えたらどう考えても長距離の馬じゃない…なんて言うので嫌われて当日も5番人気で完勝!

僕も軽視してしまいましたよね…

 

2015年菊花賞ラップ

12.7 – 11.1 – 11.6 – 12.3 – 12.5 – 13.1 – 13.7 – 13.7 – 11.8 – 12.1 – 12.0 – 11.9 – 11.6 – 12.2 – 11.6

 

このレースは控えてさしてきたのでそこまで凄いとは思えなかったんですよね。まあキタサンブラックがメイチ仕上げでやりおったな〜くらいの感じで受け止めてた人も多かったと思います。

 

次走

 

2015年有馬記念ラップ

7.0 – 11.7 – 12.2 – 12.5 – 12.7 – 12.8 – 12.6 – 12.6 – 12.0 – 11.9 – 11.5 – 11.3 – 12.2

 

(参考2014年有馬記念)

7.0 – 11.8 – 12.3 – 12.6 – 12.5 – 13.6 – 13.2 – 13.0 – 12.3 – 12.4 – 11.5 – 11.2 – 11.9

 

この2年間のラップを比べてもらったらジワジワとキタサンブラックの恐怖を感じてくるかと思います。13秒台はなし!

何が言いたいかというと、キタサンブラックは先行逃げ馬なのにラスト5Fくらいからスパートして差し馬と同じような脚で走ってくるんですよ。

 

続けていきましょう!

 

2016年有馬記念ラップ

6.8 – 11.3 – 12.0 – 11.9 – 12.1 – 13.4 – 12.8 – 12.9 – 11.8 – 11.7 – 12.1 – 11.7 – 12.1

記憶に新しいレースですが、サトノ軍団がキタサン潰しに徹して早めにしかけさせれてコーナーで脚貯めさせてのこのラップです。最後はさされましたが逃げ馬がこのラップで勝ち負けすること事態すごいことなんですけどね。

 

僕がこの馬の一番のパフォーマンスだったと何度も言ってるジャパンカップのラップはこんな感じです。

2015年ジャパンカップ

13.3 – 11.3 – 12.6 – 12.3 – 12.2 – 12.5 – 12.7 – 12.3 – 11.9 – 11.2 – 11.4 – 12.1

 

やはりラスト5Fからスパートかけて最後そのままバテない。

 

こんなもん後方待機馬が届くわけがないんですよね。競馬が詳しい人ならこれだけで本当はわかってるはずなんですよね。ジャパンカップは最後12.1ですけど勝ち確定してゆるめてのラップなので最後5Fくらいを11秒台でまとめてこれる馬ってことですよね。

キチガイレベルに強すぎる…

 

前走の大阪杯も見てみましょう。

2017年大阪杯ラップ

12.3 – 11.1 – 12.1 – 12.1 – 12.0 – 12.2 – 11.8 – 11.7 – 11.6 – 12.0

 

このラップで先行されてたら後ろからきても届かないのは当然のことですね。上がり3F34.3だけどそれまでに逃げて他の馬よりも前にいるんだから…しかもその前の1Fも11.8なんだから差はつまらないよね…上がり最速のアンビシャスが33.6で上がってるんですけど0.7秒しか差がないんですよ。なので4角で0.7秒差の所にいないと勝てない…つまり目の前にいないとその脚できても勝てないんです。アンビシャスくらい後ろにいると絶対に届かないですよね…でもそれよりも前にいると33.6は出せない…っていう塩梅ですわねw

 

とまあこれだけみてもピンとこないかもしれませんが、キタサンブラックが走るレースは全部こんな感じのレースになっています。スタートもいいので最悪の大外枠とかになったとしても多少のロスはでるけど先行もしくは逃げにスムーズにつけれるんですよね。なので弱点がない…こうなったら負けるっていうパターンがないんですよね。

 

キタサンブラックを差し切るには…

 

このラップを差しきるには有馬記念のサトノダイヤモンド、大阪杯のスタファノスみたいにキタサンブラックを近くでマークしてついていくしか方法がない…それでもってキタサンブラックは並ばれたら伸び返す勝負根性も凄いので、並ばずに外から一瞬の切れ味で一気に差し切るしかないんですよね。だから産駒でいうとディープ産駒のディープっぽいって言われる走りするような切れ味ある馬のみ。

 

今週は天皇賞ですが、やはりキタサンブラックを倒せるのはサトノダイヤモンドしかいないという結論です。

 

サトノダイヤモンドは前走は2kgのハンデをもらって勝ちましたが、この馬は首を伸ばして?下げて?走るのでやっぱり中山の坂でとまってましたよね?だから京都は止まらずに一気にさしてこれる利点はあります。坂なしのプラス分と2kg斤量増えるマイナス分がどういうバランスになるか難しいですよね。

 

キタサンブラックはプライマイ0なので同じようなラップでくるでしょうね。ただ、適距離であるということはないので、そこに付け入る隙があるのは事実ですね。でもバテないから3着外すなんてないと思うけどw

 

今週は雨もなさそうだしエアレーションは?って感じのかなり固そうな馬場っぽいんで、内枠先行勢有利の展開が予想されるのでとにかく内枠の馬をベースに買うつもりです。

まず人気に惑わされずに、外枠の追い込み馬とか差し馬でも後ろ目の馬は完消しでいいと思います。

マクれる馬は悩む所だけどね…

 

シュヴァルグランも大外回さないとダメな枠だったら消してもいいんじゃないかと思うくらい内まわらないと厳しいんじゃないかと思っています。

 

荒れる天皇賞春ですが、枠次第では現実味が出てきますよね。荒れる荒れると言われるレースはガチガチなパターンもよくあるのでね…

 

枠出たら前目につけれそうな馬を考えて予想記事を書きたいと思います。

そんなことよりも今週はアドミラブル勝ってくれよとしか思っていませんが…w