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今回はきさらぎ賞2018出走馬の最終追い切り診断と出走馬全頭分析を書いていきたいと思います。調教映像みて比較できる馬に関しては比較して行きたいと思います。

今年はというか…最近はというかレベルは低めですよね。今年はちょっと頭数揃ってるので配当面も期待できるかもしれませんので、積極的に穴馬を探していきたいと思います。

ダノンマジェスティが人気になるのは間違いないでしょうけど幼さある馬ですから2戦目で力を出し切れるのかどうかは未知ですから、最終追い切りでいい馬をみつけて行きたいと思います。

それでは各馬について見て行きましょう!

エポカドーロ

映像なし

<特徴>
京都(1-0-1-0)
1800m(0-0-1-0)

新馬は番手から逃げ馬に突き放されるもしぶとく粘って、切れ味ある2着馬にはさされる。前走は4角ひきつけて一気に突き放す圧勝でしたね。そこからの中1週ってことで調整程度だと思うけど、展開向けば面白いかもしれませんね。

オーデットエール

1/31 CW 84.8-68.0-52.5-38.5-12.1 3頭併せの真ん中でラスト追われて先着

外の馬に差されそうになるも伸びる勝負根性がみえた。比較映像がないけど追われてちょっと沈む感じで好感

<特徴>
京都(0-1-0-0)
1800m(0-1-0-0)

ジリジリ伸びる感じの馬ですね。調教映像みるとちょっと沈むフォームになってる感じがするんですけど、休み明けでちょっと成長してきてるかもしれませんね。

カクリョウ

1/31 坂路 56.5-40.4-12.6 映像なし

<特徴>
京都(0-0-0-1)
1800m(0-0-0-0)

適条件を探してる感じなんでしょうかね。行きっぷりはいいので逃げてどこまでかなとは思っています。

カツジ

1/30 CW 85.3-67.9-52.6-38.5-11.8 単走大外で馬なり

調教は動くタイプですね。単走でも十分なタイムでてるので状態面も万全という感じでしょうかね。

<特徴>
京都(1-1-0-0)
1800m(0-0-0-0)

好位につけてしぶとく伸びてくるタイプですね。こういうタイプは崩れることが少ないので買いやすいですよね。最終追い切りの動きも上々なので力は発揮できるでしょう。

グローリーヴェイズ

1/31 南W 69.2-53.9-39.4-12.9 3頭併せ内で馬なりで、直線ちょっと追われて併入か負けてるか

動きとしては普通かなと思います。追われたらもっと伸びると思うけどそこまで追わず

<特徴>
京都(0-0-0-0)
1800m(1-0-0-0)

将来的にはもっと沈む感じのフォームになりそうだけど現時点ではまだ子供っぽい。それでも前走は鋭さの破片が見えたので今後が楽しみなことには間違いないです。

サトノフェイバー

2/1 坂路 53.3-38.8-12.0

映像がないので判断できませんが、終い12.0は優秀ですね。

<特徴>
京都(1-0-0-0)
1800m(0-0-0-0)

前走の勝ち方が強かったですけどメンバーがショぼいしタイムも大したことないので人気するようなら軽視でもいいかなくらいで思っています。状態面はよさそうですけどね。

スーサンドン

<特徴>
京都(0-0-0-0)
1800m(0-0-1-0)

調教の情報が何もないので現時点で判断はできないですけど、現状の力関係では厳しいのかなという印象です。

スラッシュメタル

1/31 坂路 59.4-41.9-12.4 単走で馬なりからちょっと合図だされて

全体時計としてはスットコだけど終いは12.4と上々ですね。

<特徴>
京都(1-0-0-1)
1800m(0-0-0-0)

先週もぼちぼちのタイムだして体はできてるってことなんでしょうね。あんまり買い要素が見当たらなくなりましたね。

ダノンマジェスティ

1/31 坂路 51.1-37.8-12.5 併せ馬なりからラスト追われて先着

坂路自己ベストも併せた馬はよそ見しながらで先着はしたけど併せた馬の方が余裕ありそうだった

<特徴>
京都(0-0-0-0)
1800m(1-0-0-0)

ステッフェリオアだったのかどうかわからないけど上々の坂路で状態面の心配はなさそうですね。流れが早いと折り合うみたいなのでレースでも同じ感じなんでしょうね。前走は直線入って外へ外へといってもうてムチうたれてまっすぐ走ってきての圧勝だったので普通に走るならここでも通用するものを持っていますね。ただ、前走と同じことをするとここじゃ負けるので真面目に走ってくれるかですね。

トーセンスーリア

1/31 南W 53.9-39.4-13.4 併せ外で直線入って、ラスト追われてから伸びて併せ馬をおいていく

比較映像がないので判断つきませんが動きは上々だと思います。

<特徴>
京都(0-0-0-0)
1800m(0-0-0-1)

芝2戦目で上積みが見込めるのでまったく人気がないなら買っておいても面白いかなとは思っています。沈む系なので平坦の京都はあうかもしれませんしね。切れ味が出せないかもしれませんが。

ニホンピロタイド

1/31 坂路 51.8-38.1-12.5 併せで馬なりで楽勝で先着

坂路自己ベストですね。今週はタイムでやすい感じだったのかな。

<特徴>
京都(1-0-0-0)
1800m(0-0-0-0)

この雰囲気なら一回使って上積み十分という感じですね。タイムもつめれるでしょう。

ノーブルカリナン

1/31 坂路 53.0-39.2-13.6

この馬も坂路自己ベストタイムですね。状態面の上積みはある感じですかね。

<特徴>
京都(0-0-0-0)
1800m(1-0-0-0)

前走の勝ち方といいタイムといい素質十分ですからここも期待できると思っています。

メイショウヒサカタ

1/28 坂路 53.0-38.8-12.4

日曜にタイムだすタイプなのですがぼちぼちですね。

ダート路線からの馬なので恵まれないと厳しいかと思っています。

ラセット

1/31 CW 83.8-67.4-51.7-37.7-11.9 併せ内で馬なりで併せ馬一杯に抜かせない

いい調教内容ですね。併せ馬が抜きにかかってきても突き放すというのを何度かやって先着したままゴール

<特徴>
京都(1-1-0-0)
1800m(0-0-0-0)

前走は内回ってきての狭い所をわって差してきたのはいい走りでしたね。味がある勝ち方をした馬はやっぱり底力がありますから好感です。

レッドレオン

1/31 CW 86.2-69.0-52.9-38.4-11.7 3頭併せ中で一杯に追われて1番後ろ

この馬に関しては、比較の映像が古いんですけど、調教はではこんなもんなんでしょうかね。

<特徴>
京都(1-0-0-0)
1800m(0-0-0-0)

前走は非常に強い勝ち方でしたので素質ありそうですよね。最終追い切りもロードマドリード、ハッピーモーメントと併せてるので劣勢でも悲観する必要はないと思いますがどこまで力があるのかは未知数ですね。

最終追い切りもみて買いたい穴馬は、いつも通りブログランキングで発表したいと思います。

一頭はダノンマジェスティです。疑ってかかっていましたが坂路でも十分動いてるので期待できそうですね。1着にこられると配当妙味がまったくないのでそれ以外でお願いしたいです。それで肝心の穴馬ですが、

調教で買うならこの馬でしょ!っていうくらい素晴らしいタイムで、前走使ってさらに上積みが見込めるこの馬は人気もそこそこで距離も大丈夫だと考えていますので素直に期待したいと思います。騎手不安がありますが、騎手が決まっていない馬もいるなかで継続騎乗のアドバンテージもあると考えると妙味ありまくりです。

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<2/2更新>

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