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今回はフラワーカップ2018の一週前追い切り調教診断と全頭分析を書いていきたいと思います。

ここは一戦級で負けた馬達と勝ち上がってきた馬達との戦いで結構難しいですね。

連勝で阪神JFに出て負けたロックディスタウンに、同じく負けましたが折り合いさえつけば逆転まであるであろうトーセンブレス

あとは未勝利組と500万下で好走してきた馬達っていう構図ですね〜順番に見て行きましょう!

それでは各馬について見て行きましょう!

インヴィジブルワン

映像データともになし

<特徴>
中山(0-0-0-0)
1800m(0-1-0-1)

芝でおろして3戦してぼちぼち、ダートに変更して3戦目の前走でしぶとく勝ち上がってきましたね。先行して粘りこむ感じのディープでいわゆるB級ディープっていう感じでしょう。中山がかなりタフになったままになってるんであれば、最終追い切り次第では抑えてもいいかもしれませんが、そこまで強調する材料はありません。最後に芝つかった時に、ここに登録してるノーブルカリナンで楽勝されてるので力不足かな。

ウスベニノキミ

3/7 坂路 53.4-39.3-13.5

<特徴>
中山(0-0-0-0)
1800m(0-1-0-2)

坂路で自己ベストからは1秒くらい遅い時計ですが、この馬にしてはそこそこです。最終追い切りで映像を確認しましょう。
馬体重も増やしながら未勝利の中ではそこそこやれるタイプでしたが、ようやく勝ち上がってきた感じですね。前走も一回先頭の馬に離されてからしぶとく伸びて差すあたりは根性ありそうですね。ただ坂よりも平坦向きっていうイメージはあります。1800の持ちタイムは優秀なので、そのレースの最終追い切りが坂路で自己ベストというのもあって最終追い切りは注目ですね。

オスカールビー

3/7 坂路 52.9-38.5-12.7

<特徴>
中山(0-0-0-0)
1800m(0-0-1-0)

坂路でタイム出してくるタイプですのでがボツボチの時計ですね。今年に入ってからデビューしてきて新馬戦は最後まっすぐ走らず伸びきれずっていう雰囲気でしたが、前走は早め先頭から突き放して押し切りと強い内容です。勝ち時計も優秀ですが、詰めて使ってきてるの反動とかでてこなければいいなと思うくらいですね。

カラリエーヴァ

3/7 坂路 54.4-39.3-12.9

<特徴>
中山(1-0-0-0)
1800m(0-0-1-0)

休み明けっていうのがあるので最終追い切りでの判断になると思いますが、前走は中山で早め先頭で押し切りで勝ち上がり、新馬は東京の馬場悪めの最内通っての3着ってことで中山に向いていそうな感じですね。ただ、持ちタイムがないので信頼できるものがないっていうのと休み明けっていうのをどう判断するかになりそうですね。

カンタービレ

映像データともになし

<特徴>
中山(0-0-0-0)
1800m(1-0-0-0)

新馬で負けたダイアトニックは次走でもそこそこ好走、次走未勝利で負けたラセットはきさらぎ賞で3着と、まあまあの戦力は見込める馬ですね。まだ牡馬にしか負けてないので牝馬同士のここなら普通にやれる可能性は高いと思っています。先行してそのままタイプだからこのレースにはいいと思うのですが、430kgくらいの馬で輸送をクリアしないといけないっていうのは一つ課題ですね。
輸送をクリアできれば面白い一頭だと思っています。最終追い切りも楽しみですね。

ガールズバンド

3/8 坂路 55.1-39.7-12.8

<特徴>
中山(0-0-0-1)
1800m(0-0-1-1)

映像がみれないのですが、一週前の時計みる限りは終い重点でいい感じかなと思っています。前走は輸送で減ったのはわかりませんが、粘り足りなかったですね。負けた馬達には力負けという印象なので、休み明け叩いてのここなら変わり目はあるかもしれませんが、馬体重にも注目ですね。
内をロスなく回ってきて外にだしてっていう王道の競馬したのにあの負け方ですからね。
ただ、持ちタイムでは上位なので注目はしています。坂路で鍛えて非力感がなくなってくれば、ここでも好走しそうだと思っています。

キープシークレット

3/7 坂路 55.3-40.2-12.7

<特徴>
中山(0-0-0-0)
1800m(0-0-0-0)

結構使ってる馬なので一週前も軽めの坂路っていう感じですかね。芝使って全然ダメだったけどダートにいって勝ち上がってきましたね。前走からブリンカーつけたのもよかったのかな?今回はどうするのか話からいませんが、前につけてしぶとい競馬をしてきそうな雰囲気ですね。まあでも買い材料はなさそうですがね。

トーセンブレス

映像データともになし

<特徴>
中山(1-0-0-0)
1800m(0-0-0-0)

新馬戦が中山1600で鮮やかな差し切りで大注目を集めましたが、前走もスローで位置どりが後ろになる分でまったく届かなかったですね。この馬は頭をそんなに下げて走るタイプじゃないので、坂でも加速してくる強みがあって、新馬戦同様にここも坂で他の馬が減速する所を豪快に差し切るっていう流れはありそうですよね。あとは、起床の問題でしょうかね。ちゃんと折り合っていければ坂のあるコースならどスローにならない限りは突っ込んで来るんじゃないかと思っています。最終追い切り次第では堅い一頭になるかもしれません。

ノーブルカリナン

映像データともになし

<特徴>
中山(0-0-0-0)
1800m(1-0-0-0)

この馬はディープ産駒っぽい走りをするタイプで坂登ってから一気に切れ味でくるタイプなので、どちらかといえば中山向きではないと思っています。ただ力関係でいうなら上位なのは間違いないので、馬券内でいうならありそうですかね。一瞬で先頭立ったり、坂で減速しても登ってから一瞬で馬券内にきたりと、切れ味はメンバー屈指のタイプだと思っていますので、中山でも坂登ってから平坦部分で切れ味で突っ込んでくる可能性はあると思っています。

ノームコア

映像データともになし

<特徴>
中山(1-0-0-0)
1800m(1-0-0-0)

結構な休み明けで調教のデータもないのでコース追い切り主体なんだと思います。まったく現状の状況がわからないのでとりあえず最終追い切りの映像とデータを見て推測するしかありませんね。ただ比較材料もないので難しい一頭になりそうです。新馬は楽勝、前走も早め先頭から押し切りでまったく危なげなく連勝してきているので強いかもしれません。
勝った相手がそこまで、その後走っていないしタイムもぼちぼちなので、信頼もできないし判断難しいな〜

バケットリスト

3/11 坂路 55.7-39.7-13.2

<特徴>
中山(1-2-0-1)
1800m(1-2-1-3)

中山をメインで使ってる馬なのでだいたいの出来はわかりますよね。前走はスタート出遅れたので度外視できますが、前々走でもあのタイムくらいですからね。首を下げて走るタイプだけどタフな馬場は得意そうではあるんですがね。このメンツだとちょっと力足りないんじゃないかと思ってしまいますね。よっぽど馬場が悪ければチャンスはあるかな。

ファストライフ

映像データともになし

<特徴>
中山(0-0-0-0)
1800m(0-0-0-0)

ずっと平坦コースしか走っていないこの馬なので、中山でどんな走りをするのか楽しみではありますね。 今年に入ってから馬がよくなってきてるのか前走も展開向いてない中で一頭だけ抜けてきたのは地力強化の証だと思っています。距離が1800になってどうかっていうのがあるので判断が難しいですね〜母親がまず未出走のまま母馬になってるので適正の推測もできないので不安は残りますよね。スーパーフォーネットよりだと1800くらいはこなせると思うんですけどね〜

メサルティム

映像データともになし

<特徴>
中山(1-0-0-0)
1800m(2-0-0-0)

新馬戦は直線入って追い出しのタイミングで挟まれて不利受けてからも終いは伸びてきて3着、前々走は完勝、前走も早め先頭で完勝とこの中では信頼度高い馬ですね。前走の中山の内容みてもここでも崩れないと考えるのが妥当かと思います。休み明け一回使っての上積みも期待できるので期待できるんじゃないでしょうか。

モルフェオルフェ

映像データともになし

<特徴>
中山(1-0-1-0)
1800m(0-0-0-1)

逃げ馬なので戦績は特に気にしませんが、これといって推し材料が見つからないのが現状ですね。

ロックディスタウン

3/7 南W 53.6-38.8-12.4 単走で馬なり

<特徴>
中山(0-0-0-0)
1800m(2-0-0-0)

短い所を単走で調整っていう雰囲気ですね。馬体がしっかりしてきていそうな感じをうけますし、フォームも伸びて綺麗ですね。順調な感じをうけます。
この馬の戦力が1番悩ましいんですよね。前走は好位につけて不利もなくスローペースでいい競馬だったのに、まったく伸びなかった。それで戦力を疑うと、札幌2歳のレースレベルですが好走したメンバーをすべてイマイチで出走馬のレベルが低かったとなる。新馬戦でタイムフライヤーに勝っていますが、現時点ではタイムフライヤーも大したことないというのが僕の考えなので、この馬自体はやっぱり大したことないんじゃないかと思ってしまうんですよね。それでも、このメンバーだったら馬券内で考えたら普通にあると思いますが1番人気でしょうから抑えでいいと思っています。

一週前追い切りと全頭分析もみて買いたい穴馬は、いつも通りブログランキングで発表したいと思います。


2頭で悩みましたが、人気がない方にしたいと思います。この馬は距離、中山と不安材料の方が多いのですが、前走の内容を考えると1600くらいがベストで1800も十分射程に入るタイプの馬だと想定しています。先週勝ったハーレムラインをモノサシに考えてもこのメンバーだったら力上位なんですよね。脚質的に頭まではないと思うんですけど、馬券内で考えたら全然あります。最終追い切りの動きを確認してからになりますが積極的に狙っていきたいと思います。個人的にはメサルティムよりは強いんじゃないかと思っています。

今週は4重賞で文字数の問題でそれぞれ馬の記号をつけます!!!!この馬に関しては「Q馬」として記載しております。

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<3/15更新>

フラワーカップ2018予想 最終追い切り診断「好走しそうな穴っぽい馬が多数!これは面白いレースになりそうです。」

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