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京都競馬場は昔から行ったことあるので、去年久しぶりに行ったら変わっててビックリしました。
どこの競馬場もそうだけど、UMAJO向けに色々と変貌して行ってますよね。
女がいる所には必然的に男が集まる理論ですかね〜


(JRA様のホームページから拝借)

断面でもわかる通りで、有名な淀の坂が名物ですね〜外回りだと4mくらい登って下りながらのコーナーっていう面白いコース形態ですよね〜
その他はほとんどフラットなのでかなり独特の作りですけど上がりは早くなりがちですかね。

内回りは、先行有利の傾向で、3、4コーナーのカーブは、内回りのほうが外回りよりもきつく、器用さがもとめられる。
外回りは、直線が平坦の割に差し馬が結構くるので、ゴール前が手に汗握る展開が多い。

ダートコースは、コース距離は長いですが、その割には直線は短めです。もちろん淀の坂があるので上がりは早くなることが多いです。

とにかくコース幅が広いくて、A、B、C、Dコースと開催ごとに使い分けができるので、芝の状態がいいのが特徴です。しかも内回りと外回りとあってコーナー部分も使い分けも自然とされるのでコーナー部分の痛みも半分と考えると想像できるかと思います。そのため、タイムが出やすいのが特徴です。
下りながらコーナー曲がってスピードにのったまま直線が平坦なので、やっぱり先行馬に有利に働くことがおおいですね。

あとは、水はけもいいです。暗渠菅を20mごとに全コースに設置されてることと、砕石層もあって排水に関して万全な体制が整えられています。
雨があがると急速に馬場から水が抜けてよくなっていくというのは覚えておきましょう!

それでは主な実施レースの傾向をまとめておきます。

ダートコース

■1200m

スタートして200mで上り坂なので出遅れは痛い。それ以外は平坦なので、上がり最速馬も活躍することもある。
基本的には、先行馬が狙い目ですね。

■1400m

芝スタートで400m走って上り坂に入るのでペースは上がりずらいが、枠はそこまで関係ないです。
基本的には、逃げ先行馬が狙い目ですね。

■1800m

ダートスタートで最初のコーナーまでの距離が短いので、外枠の先行馬は不利になります。
基本的には、内枠先行馬をまず選びたいですね。

■1900m

コーナーまでの距離が長いので枠はそこまで関係なく最後の決めて勝負になることが多い。
基本的には、先行馬で上がりもそこそこ早い馬をまず選びたいですね。

芝コース

■1400m(外回り)

メンバーによってペースにばらつきがあり傾向もバラバラで傾向はあんまりない。
基本的には、内枠逃げ先行馬が狙い目ですね。

■1400m(内回り)

3コーナーまでの距離が長いのでメンバー次第でペースが決まるが平均的なペースが多くて最後まで緩まずいくことが多い。そのため外枠からポジションとりにいく隙ができずらく不利になることがある。
基本的には、スムーズにいける逃げ先行馬が狙い目ですね。

■1600m(内回り)

コーナーまでの距離はあるので枠はそこまで関係ないが、内回りで最後の直線が短いので4角でポジションとれてないと届かない。
基本的には、逃げr先行馬が狙い目ですね。

■1600m(外回り)

向上面を長く走るのでゆったり流れることが多いです。メンバー次第ではハイペースになって差し決着なんてこともあるのでメンバーには注意ですが、
基本的には、内枠先行馬が狙い目ですね。

■1800m(外回り)

最初のコーナーまで900mと長いのでペースはそこまで上がらない。スローで上がり勝負になりがち。逃げ馬はイマイチ
基本的には、枠順も関係なく上がり3F早い馬を狙いたいですね。

■2000m

コーナー4つを回るコースなので小回り向きの器用さが必要。まくりもききやすい。追い込み馬には厳しいコース。
基本的には、内枠がロスなく有利で狙い目ですね。

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よろしくお願いします〜〜

以上です。
血統とかも追加する気になったら、この記事に追加しているかもしれませんが…う〜〜ん…どうでしょう?