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今回は、東京新聞杯2018の一週前追い切りをみての注目馬と個人的な注目馬と有力馬診断について書いていきたいと思います。

なかなか面白いメンバーが揃った一戦で個人的にもかなり注目しているレースです。早朝に最終追い切りを各馬行っていますが、映像がみれるのが明日になるので、明日は最終追い切り診断を書きます。

今日は注目馬が多いので、各馬の実績とコース適正について書いていきます。

それでは各馬について見て行きましょう!

アドマイヤリード

東京(1-0-1-1)
1600m(3-1-0-3)

スタートはいつも出て中団待機の競馬っていうのが理想なんだと思うけど、前走は前にどんどん入られて行き場を失ってズルズル後退して直線入ってもコースが開かず、残り400なってから大外まで持ち出すロス。それでも切れ味で3着まできた時点で力でいうなら余裕で1着のレベルだと思います。ヴィクトリアマイルも勝ってるしコース適正も申し分ないですね。一週前追い切りは坂路で51.2で終いが13.3と止まってるのは馬場が重かったせいだと考えると上出来です。

カデナ

東京(0-1-0-2)
1600m(0-1-0-0)

ここにきてマイルに路線変更ですかね?
そもそも弱いと思ってるのですが、最終追い切りもみてめちゃくちゃいいとならなければ買うつもりはありません。新鮮なマイルってところくらいですね。

ガリバルディ

東京(0-0-0-3)
1600m(2-2-0-8)

なんとなく期待してしまうんですけど、最近の最終追い切りもパッとしないんでオワコンかもしれません。ただ、マイルはいいし好きな馬ではあるんですけどね〜2016年あたりがピークだったのかもしれません。最近は力のいるコースじゃないと上がり3位もだせないので東京だと厳しいのかなと悲しい現実です。

クルーガー

東京(0-0-1-0)
1600m(1-1-1-2)

ここにきて充実してきていますね。ここでも人気サイドになると思うけど、一週前追い切りは自己ベストで重いラスト1Fも伸びてる加速ラップでいかにも調子いいでっせという状況です。
普通に勝ち負けになりそうな感じはします。東京マイルが不良馬場だった富士ステークスのみと適正に関しては未知ですが、フォトパドックみても馬体が素晴らしいですからね〜

グレーターロンドン

東京(4-0-1-2)
1600m(5-0-0-1)

安田記念まで連勝できていきなりの東京マイルG1で4着ってビビりましたが、その後が3着→9着→3着と脚質的にどうしても成績が落ち着かないですね。展開が向かないと届かないが力は上位。
ただフォトバドックみる限りはちょっと太め残ってそうな感じがしますね。最終追い切りを終えて本番には絞れてるかもしれませんが、当日の馬体重とか歩様で重さが残ってないか確認。

サトノアレス

東京(1-1-0-1)
1600m(2-1-0-1)

前走は強い競馬でしたが、ダイワキャブニーには完全に力負けと考えるのが妥当だと思うので、現時点での取捨はキャグニーをどう捉えるかにかかっています。展開向いて内をロスなく差してきた完璧な競馬をして負けてるので信憑性は高いです。今回は柴山騎手ってことで期待も薄いかなと。

ストーミーシー

東京(1-1-2-5)
1600m(1-3-1-10)

前走は詰めてきたのにビビりましたが、今回は56kgってことでガチンコなるとさすがに一枚たりないと考えています。東京マイルもあいますが、さすがに厳しいかなと。

タガノブルク

東京(0-2-0-9)
1600m(0-1-0-11)

三年目になる東京新聞杯ですね。近走成績からも買い要素はありません。

ダイワキャグニー

東京(4-0-0-2)
1600m(1-0-0-0)

この馬の取捨が1番難しい所になりそうですね。前走もゲートで暴れてる所でスタートだったけど、スンナリでけど控えて中団からの競馬。直線入って伸びてきてるけどそういう馬じゃないから切れ味ある馬達にやられちゃいますよね。それでも中山もこなせて逆に強いなと思ってしまいました。馬体がとにかく素晴らしいので、前走度外視で今回もやってくれるでしょう。

ダノンプラチナ

東京(3-0-1-2)
1600m(5-1-2-3)

東京マイルがいいですから軽視はできませんよね。ただキャピタルの負けが気にならないと言ったら嘘になります。足元不安でつめて使えてこなかったので年齢の割には衰えもないですけど、ちょっと疑う気持ちももっています。人気するようだったら疑いの気持ちを大きく、人気しないんだったら小さくと考えていますが、田辺先生なので何とかしてくれるかもしれません。半信半疑です。

ディバインコード

東京(0-1-1-1)
1600m(1-1-2-1)

前目につけてジワジワと長い脚っていうイメージですからキャグニーと被りますよね。前走内容的にもレッドアンシェルよりは確実に下で、レッドは前走クルーガーに斤量差あっての力負けってことで、ここでは通用しないと考えています。展開が向いたとしてもキャグニーがいるのでね。

デンコウアンジュ

東京(1-1-0-3)
1600m(1-1-1-4)

ここは抑えないといけませんね。マイルの蛯名で、この馬も東京マイルがベストくさい。ただ時計かかる馬場じゃないと届かないくさい。でもマイルの蛯名が発動して3着はありえると思うので無条件で抑えるつもりです。前走も中山で先頭まで差がない団子だったら切れ味あるんでとんできますからね。今回は縦長でしょうけど得意の東京なので可能性はあると思います。一週前追い切りも終い13.2と止まってますが、全体時計51.9で自己ベスト2の時計ですから状態面もよさそうです。

トウショウピスト

東京(1-0-0-0)
1600m(0-0-0-3)

この馬が逃げるレースになるかもしれませんね。1200-1400ベストの馬ですがワンターンなので東京マイルならこなせると思いますが力的に厳しいのかなと思います。

ハクサンルドルフ

東京(1-1-1-1)
1600m(3-3-2-3)

阪神と東京では上がり3位をはずしたことがない堅実に差してくるタイプですね。出世が遅れていますがオープンクラスでも通用する馬なので面白いとは思っています。NHKマイル6着ですが、4着馬までは同タイムと大混戦の接戦ですので力差はないです。持ちタイム的には強気になれないのですがね〜一週前追い切りで51.7-13.1って自己ベスト2の時計を出してきてるんで休みあけでも全開でくるかもしれませんね。

ベルキャニオン

東京(3-3-0-3)
1600m(1-1-0-2)

もう7歳なんですね。出世できませんでしたね。どこかで重賞はとりたいでしょうけど運がなかったのかな…としか思えないいい馬なんですよね。ここは叩き2戦目で狙ってきてるかもしれませんが、メンバーが揃ってますから強気には推せないですね。

マイネルアウラート

東京(3-0-3-9)
1600m(5-3-2-19)

今回も大地がのるから展開が向いての残り目は可能性としてありえますよね。前走はアホとしかいいようがない騎乗でしたので度外視です。枠も恵まれて展開も恵まれてようやく可能性がでるレベルだと思うけど楽にいけるようだったら面白いですね。東京だから油断して…みたいなことはよく起こりますもんね。

リスグラシュー

東京(1-0-0-1)
1600m(1-3-1-0)

この馬が東京マイルで勝ったアルテミスは今となってはレベルが低い一戦だったと位置づけになってしまったので、エンジンのかかりが遅いこの馬にとってはマイルは忙しいんじゃないかと思っています。最終追い切りの映像をみたらだいたいこの馬についてはわかるので、取捨は明日ですが今のところは軽視ぎみです。抑えはしますが…

ここまで見て穴軸候補で買いたいと思った馬は、いつも通りブログランキングで発表したいと思います。

一頭はクルーガーです。ここにきての充実度が半端ないです。追い切りも抜群のタイムだしここは頭まで普通になると思っています。あとはキャグニーですね。キャグニーは人気なのであえて書くこともないですが、毎日王冠は△で4着、キャピタルは◎で1着、金杯は△で5着と買い時がハマる馬なので今回も印には注目ですねwこういう馬はだいたい引退するまで取捨は当たることが多いので。で穴軸候補の馬は、

東京マイルが1番合う可能性が高いのと、一週前調教をみて穴軸ならここだなと思える一頭です。2歳3歳から成長してからは、マイルなら上がり3位以内をほぼ外さない堅実な末脚を手にいれてると個人的には考えていますし前走の走りをみても期待できるんじゃないかと思っていましたので最終追い切り次第では積極的に狙ってみたいと思います。

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<2/1更新>

東京新聞杯2018 最終追い切り調教診断予想