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今回は平安スタークス2020出走予定馬の一週前追い切り診断と外厩データ全頭分析を書いていきたいと思っています。

今年の平安スタークス2020は、オメガパフューム、ゴールドドリーム、ロードレガリス、スワーヴアラミス、ヴェンジェンスが人気なりそうですね。

ここにゴールドドリームが出てくるんですね。

去年はオメガパフュームも出ていましたが、ハイランドピーク武豊の逃げでスローの前有利という予想で組んでたら、逃げずにサンライズソアが割といいペースで逃げて前が止まって、1番後ろあたりにいたモズアトラクションが追い込んできて2着までくる差し決着。

予想は大外れとなりましたね。

去年はオークスに自信あったので、軽くと書いてた通りでハズレてもまあ仕方ないか〜で終わってたけど、今年はオークスは穴穴狙っていこうと思ってるので、ここは当てておきたいと考えています。

去年はペースが早くて後方勢が優勢でしたが、今年はスマハマが逃げるレースになりそうなので、ゆったり入るんじゃないかと思っています。

どちらかといえば待機勢が多くて、オメガ、ロードレガリスあたりは早めに捲ってくる競馬してくるので、序盤はゆったりと流れて、ロードレガリスの前走のようなレースになりそうですね。

そうなると直線一気のタイプは消しで、先行勢と中団から長く脚使えるタイプを狙うべきかなとは思っています。

オメガパフュームは今年も59kgで最後はやっぱりしんどくなるかなと思うのですが、地力でいうと上なのは間違いありませんしね…どの印をうつのかですね。

それでは全頭見て行きましょう!!

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それでは各馬見て行きましょう!!

アッシェンプッテル

映像データなし

<外厩>

チャンピオンズF

<特徴>

京都(2-0-1-1)
1900m(1-0-1-1)

前走はいつも通り後方待機から3角から大外ぶん回して一気に差し切り勝ちでオープン入り。35秒台の上がりでウインユニファイドを競り落としてきたわけで実力通りだったと思います。後方からの追込み馬で末脚は確実で、展開ハマればここも54kgだしチャンスあると思います。
4歳だし成長してきてると考えると面白い一頭ではあります。

アシャカトブ

5/20 南W 66.7-52.1-38.0-12.5 併せ内ラスト追われて先着

前走に引き続きいい動きですね。
順調にきてると判断しています。

<外厩>

松風馬事センター

<特徴>

京都(0-0-0-0)
1900m(0-0-0-0)

前走マーチSは重賞におかえりレースではありましたが、スタート普通に出て5番につけると4角もいい手応えで4番手で直線むくも、逃げ馬は最後にとらえたけど後ろから来た馬に差されて4着。1,2着馬はG1級なので力の差があったかなという印象ですね。
展開さえハマれば重賞勝っても不思議ないレベルの馬で先行馬っていうことでいいとおもいます。
先行有利と考えるなら抑えておいてもいいかなと思っています。

ヴェンジェンス

5/14 坂路 52.6-38.2-12.6
5/20 坂路 55.5-40.1-12.8 単走で馬なり

いつも坂路で早い時計出す馬ですが、最終追い切りは控えめで終い重点と違った調整ですね。
一週前に重い馬場でも時計でてるのでそれで十分ってことでしょう。

<外厩>

グリーンF

<特徴>

京都(1-4-2-3)
1900m(0-0-0-0)

フェブラリーは前が飛ばしていって先行してたこの馬はしんどかったでしょうか…直線は手応えなくなってしまいましたね。
こんな馬じゃないので距離伸びて改めてと考えていますが、初距離でどの位置つけてくるのかだな…無難に中団つけてくる競馬かな。
そうなるとどうしても厳しいんですよね。脚が温存できれば、このメンバーだったら普通に馬券になる馬。

オメガパフューム

5/13 CW 80.4-64.7-50.3-37.3-12.0 併せ外で直線一杯に追われて
5/20 CW 83.4-66.8-51.3-38.1-11.8 併せ外でラスト追われて先着

今回はコース追い切りで負荷かけられてるのを見ると完全に叩きくさいな…
最近はずっと坂路で調整だったのでかなり間隔あいたのでまずは休み明け叩いてから帝王賞に向けてっていう感じでしょうかね。

<外厩>

グリーンウッド

<特徴>

京都(1-1-1-0)
1900m(1-1-1-0)

去年もこの馬らしいまくりで先頭たつも後続に差されて3着。59kgはさすがにしんどいというのがありますよね。
今年も同じく59kgで休み明けと考えると去年よりも条件的には厳しい。
思いきって軽視するならここだとは思っています。
ただね…地力で考えたらここは上位で間違いないですので、地力だけでもってこらえるかもしれません。
紐には入れておくべきかな…



ゴールドドリーム

5/13 CW 80.7-65.4-50.4-37.2-12.1 単走でラスト追われて
5/20 坂路 53.4-38.6-12.1 併せでラスト追われて先着

もともと坂路で抜群に動く馬なので楽に入ってきてラスト追われて12.1なら上々かなとは思っています。
ただ、いつも追い切りでは抜群の動きをみせるだけに2週とも動きはいいんだけど、この馬としての抜群かと言われるそうでもない。
ほどほどに仕上がってるかなという感じですね。

<外厩>

ノーザンファームしがらき

<特徴>

京都(1-0-0-0)
1900m(0-0-0-0)

7歳になりましたが、まだまだ現役で逆にこのくらいの距離でいいんじゃないかという感じになってきてるかなと思っています。
サウジでは6着と結果だせまんせんでしたが、そこからの復帰戦で、今年は帝王賞に向けてなのでしょうかね。
ここも恥ずかしい競馬にはならないと考えています。
なんだかんだ強いですので、ぼちぼち仕上げでも、このメンバーには負けてほしくない所ですね。

スマハマ

5/20 CW 81.4-66.1-51.7-38.2-12.2 併せ外でラスト仕掛けで先着

この馬もコース追い切りと最近では珍しいパターンできましたね。
時計もそこそこ出ていますが、追えばもっと早い時計でこれる馬なので上々な感じだと捉えています。
抜群っていうまではないですね。

<外厩>

チャンピオンズF

<特徴>

京都(1-0-0-3)
1900m(0-0-0-0)

この馬は1800以上走ったことないので未知の100mになりますね。
持ち時計がなく、スロー逃げじゃないと戦えないタイプなので前走は仕方ありませんが、成長してきてるとはいえなかなかメンバーが揃っており、単騎でスローで逃げれたとしてどこまで残せるのかですね。
展開としてはこの馬に向くと思うけど、スワーヴ、ゴールドドリームあたりに早めにこられたらシュンと終わりそうかな…最後まで可愛がってもらえたら残せる可能性あるので他力本願ですが、可能性は0ではない。

スワーヴアラミス

5/20 坂路 53.7-39.0-12.9 単走でラスト追われて

もともと坂路でそんなに時計でる馬じゃないので馬場を考えたらこれで十分かなと思います。
ラスト追われてからの蹴りもいいですし、時計は出ていませんが状態面に関しては問題ないと考えています。

<外厩>

グリーンウッド

<特徴>

京都(1-1-0-0)
1900m(1-2-1-0)

前走は初重賞チャレンジでしたがクリンチャーの追撃を凌ぎ切って重賞制覇。本格化してきてからの安定感半端ないですね。1800もそうですが、1900も京都も馬券外にとんだこともない実績でここも先行して粘りこみを狙ってくるでしょう。ただここでようやく強い馬とやるわけで、ここでどれだけやれるのか楽しみにしています。
今回のメンバーをみても先行馬が手薄なので、先行しても上がりそこそこ早いこの馬にとって絶好のチャンス。
ただ100m延長がこの馬にとっては凌がないといけないしんどい100mになるので、それがどうかですね。
2走前にロードレガリスに差されて2着っていうのがある通りで、100m伸びることがプラスになるとは考えてないけど、問題なく無難にくると考えてはいます。

ダンツゴウユウ

5/20 坂路 51.2-38.3-13.4 単走で馬なり

この馬のいつも通りの坂路で前半飛ばしていって後半失速というか感じですね。
映像としては初めてなのですが、いつもこんな感じなんでしょうね。
坂路の内めを通ってくるので全体時計も早くなりがちなんだなというのがわかりました。
いつも通りですね。

<外厩>

在厩(ワコーアカ2走目)

<特徴>

京都(1-0-0-6)
1900m(0-0-0-0)

この馬に関しては、武蔵野Sでまあないだろうと分析すらしてなかったのですが、距離が伸びて良さが出てきましたね。武蔵野Sは直線で前壁で追い出し遅れて最後につめて4着だったので、進路あったら普通に3着はこの馬だったと思いますし2着までもあったような脚でした。次走ベテルギウスはスマハマのスロー逃げで稍重でキレ負け。前走は前が飛ばす展開で早めに先頭たって押し切り勝ち。道中で口わってるよね?
だから、1900に更に距離伸びてスマハマのスロー逃げってなると折り合い面が心配です。先行して早め先頭狙ってくると思いますが、同じ競馬する強い馬がいるのが厄介ですね…まあでも楽しみはあると思います。



ハヤヤッコ

5/20 南W 68.8-53.9-40.0-12.1 併せ外で馬なりで併入

コンスタントに使ってるので、追い切りはゆったりですね。
ラストに加速していって12.1でまとめており順調と考えています。
追えば抜群の時計出す馬なのでこれで十分ということでしょう。

<外厩>

ノーザンファーム天栄

<特徴>

京都(0-0-0-2)
1900m(0-0-0-1)

夏のレパード勝ってから休ませて馬体も増やして帰ってきましたね。2走前が同じコースでアルデバランでスタート普通にでて控えて中団につけると馬群の中をついていこうとするも直線は手応えなく大敗。ちょっと負けすぎだったので違う敗因がありそう。それ以外の2戦は中山で2着とオープンでも戦えており力はあると考えています。大敗したこの舞台でどこまでやれるのかを楽しみにしておきましょう。

ヒストリーメーカー

5/20 坂路 53.4-38.7-12.6 併せラスト追われて併入

もともと坂路でこれくらいの時計の馬で、今回は併せた馬が並んでくるのを待ってる感じで、こちらが調教パートナーだった雰囲気ですね。
休みあ明けですが仕上がりとしては悪くないと考えています。

<外厩>

北海道

<特徴>

京都(2-0-2-2)
1900m(2-0-1-2)

東海Sはスタートでて前につけていくと直線向くときもいい手応えで4番手から追ってきたのですが最後はキレ負けして6着。前走は仁川Sでスタート普通に出て前が飛ばしていったのでついて行かずに中団にかまえると3角から外にだして差し切り勝ち。クリンチャーの追撃もしのぎきってオープン勝ちと馬主に勇気を与える結果になりましたね。地方から戻ってきた馬で甘くみていましたが、普通に強いので重賞でもチャンスはあると思います。
スローの切れ味勝負になると無理ですが、流れる展開ならチャンスはあると考えています。

ヒロブレイヴ

映像データなし

<外厩>

在厩(牧場8走目)

<特徴>

京都(4-2-7-11)
1900m(1-0-0-5)

東海Sは大外枠でスタート遅めから後方待機といつも通りの競馬で、3角から大外ぶん回して追い込んできましたが届かず。見せ場はありましたね。
早い上がりを確実に使えるので展開さえハマればというのを繰り返していますね。ここも同じですが重賞級のメンバーだと厳しいかなとは思っています。



マグナレガーロ

5/20 坂路 52.3-38.1-12.6 併せラスト追われて併入

一杯に追われて自己ベスト時計だしてきましたね。ここに向けて仕上げてきてる感じがしますね。

<外厩>

ノーザンファームしがらき

<特徴>

京都(3-0-0-0)
1900m(2-0-0-0)

完璧な戦績をもって重賞チャレンジですね。時計的にも対応できそうですし得意のコースでこのメンバーでどこまでやれるのか楽しみですね。
ただヒロシ?っていうのだけが気になる。いきなり相手強化されてどこまで対応できるかなので、これはやってみないとわからないので抑えておくしかないかなと思います。

ミツバ

5/20 坂路 53.7-39.3-13.0 単走でラスト追われて

坂路のイメージがまったくないですが、動きとしては悪くないですね。

<外厩>

吉澤SW

<特徴>

京都(1-0-2-5)
1900m(1-0-0-4)

最近の競馬みてるとさすがにちょっと落ち目かなと思ってるのでここは静観で考えています。

ロードレガリス

5/20 CW 85.5-69.5-54.1-39.4-12.1 併せ内で馬なりで遅れ

軽めで流してきましたね。追えば好時計だしてくる馬なので楽に流してもう仕上がりに関しては問題なしということでとらえておくことにします。

<外厩>

グリーンウッド

<特徴>

京都(4-0-0-0)
1900m(1-0-0-0)

前走は同じ舞台で直線の叩き合いでスワーヴアラミスを差し切りですが斤量も同じで、斤量差も同じなのでアラミスよりもこっちを評価する方が妥当かと考えています。あとは展開次第ですね。割と早めに動き出すグループなので最後まで脚を残していく馬が有利になるのかそれ次第ですね。



最終追い切りと全頭分析をみて買いたい馬は、いつも通りブログランキングで発表したいと思います。

穴っぽい馬が多くて迷いましたが、今のこの馬ならここでも通用すると考えるこの馬を狙いたいと思います。
ここ3戦をみてもキレ負けする可能性はありますが、スローになりそうなここで重賞で、早めに動いてくる馬が多く最後はスタミナも要求されると考えているので、早め先頭たちにいく競馬をすれば残り目は十分と考えています。

その馬B馬とは→人気ブログランキングへ


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牝馬クラシック2冠目をかけた戦い!
過酷な東京芝2400m『オークス
血統専門サイトから勝ち馬を紐解く!

今週開催の『オークス』は血統に大きな傾向特徴が!
【ディープ産駒がやはり好走】
2020年
1着ラヴズオンリーユー
2着カレンブーケドール
2016年
1着シンハライト
3着ビッシュ
2015年
1着ミッキークイーン
3着クルミナル
同じコースで翌週のダービーも昨年はディープ産駒のロジャーバローズが大穴で激走したようにやはりこの血統が強い!今年の1人気になるであろうデアリングタクトがエピファネイア産駒なのでどうなるのでしょうか。。

【今年の主な該当馬】
デゼル(想定2人気)
スマイルカナ(想定8人気)
サンクテュエール(想定6人気)
マジックキャッスル(想定12人気)
ミヤマザクラ(想定4人気)
リアアメリア(想定7人気)
前走がフロック視されて今回も人気低そうなスマイルカナや昨年12人気2着馬と同牧場、同きゅう舎のマジックキャッスルあたりが面白そうですね!

血統に特化した情報サイト
血統ウィナーズは先週の重賞も的中!
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